フェラーリ君のHDD交換(副題:HDDの交換時期について。)
買った時からしばしば急に落ちたり固まったりしてしまうことがあ
ったフェラーリ君(正式名Ferrari4000)。
HDDの音も少し大きめでおかしいと思い、HDD Health
というフリーのHDD診断ソフトウェアを入れてみた。
このソフトは最近のHDDなら必ず搭載されているスマート技術に
より、HDDの残り寿命を算出するものだ。
これは便利なソフトなので入れておくことをお勧めする。
診断させてみると、案の定ロードアンロードエラーが時々起きてい
ることがわかった。
![]()
(画面)
手遅れにならないうちにHDD交換をすることにした。
このフェラーリ君はマニュアルにHDDの場所が描いてあったので、
比較的簡単。
マニュアルに出ていなくとも、だいたいのノートパソコンのHDD
タバコの箱程度の物が入りそうな面積の蓋があるので、簡単に交換
できる。

HDDを取り出して、新しいHDDと「これdo台ヒーロー」で接
続してデータを移す。

そして、新しいHDDを元と逆の手順で収納して、蓋を閉めればお
仕舞い。
これだけでパソコンの調子が良くなるのだから、ありがたい。
P.S.
交換手順を詳しく知りたいなら、このBlogの「過去の定番記事
部分」を参照のこと。
もし、フリーソフトウェアがお嫌いなら、こんなのやこんなのもあ
る。
スマート技術がなかった頃は、以下のような感じで診断した。
・音が大きい、または異音がする。
部品が緩んでいたり、部品同士がぶつかっていたりする。
・HDDの近傍が異常に熱い。
熱いと磁気情報がすぐに劣化する。
また回路も劣化する。
・情報の書き込み・読み出しが遅い。
情報がうまく書けないでやり直しをしたりしている。
または不良セクターがあり、交代処理をしている。
不良なデータを復号している。
・立上げや終了が遅い。
ロードアンロードがうまくいっていない。
またはスピンドルが弱っている。
上記のような状態になれば、交換を考えた方が良い。
落っことしたりしたら、もちろん即交換だ。
P.S.^2
いい加減なHDDでも入っているのかと思ったら、東芝製だった。
日本製は間違いなく良い。
HDDは日本製を使いましょう。
| 固定リンク




コメント