雑誌BUBKAの株研究所(かぶらぼ)記事を読んで(4)
今月は情報としては少し薄めだが、話としては大きく動き出す。
いや、小飼弾様が強引に大きく動かしたというべきか。
何と小飼弾様から松原渓様に信用取引の資金として100万円貸し
付けるというのだ。
そして、損をしたら罰ゲームをしてもらうというのだ。
アイドルの松原渓様に罰ゲームってだけで、男なら生唾ゴクッ...
もの。
面白ーいっ!
まあ、この罰ゲームの応募宛先を知るためだけでも、今月のBUB
KAは買う価値はあるかも。
情報としては
・信用取引。
・TOPIXは1600からどこまで行くか。
・ドルコスト平均法。
・ハインリッヒの法則。(Dan’s Column)
などなのだが、「Dan’s Column」の部分以外の情報が
薄いのは、インタビューアの松原渓様の突っ込み方が薄いからに他
ならないと思う。
(↑本当は濃いことを聞いているのに、編集者が削っていたらごめ
んなさい。)
例えば、「信用取引の利子とはどの程度やねん?」とか「TOPI
Xはなぜその値段まで行くのか。その根拠は。」とか、「ドルコス
ト法とは何ぞや?」とか「1989年から見ればブレイクイーブン
かも知れんが、1968年から見れば16倍はいかんでも10倍く
らいいっとるんと違うんかい?」とか、突っ込みどころは山ほどあ
る。
小飼弾様がわざと作っている隙と思われるので、これらは突っ込ん
どかないと。
残念っ。
P.S.
それにしても、買った株はスカパーですか。
って、何でやねん。
東証1部ではなく、マザーズやヘラクレスで勝負しましょうよ。
東証1部は値動きが少なく、面白みが少ないです。
学生で卒論も終わったら、デイトレーディング道にまっしぐら。
時間があるってことも、有利な一面なのだ。
それより、罰ゲームが楽しみ楽しみ。
げっへっへっ。 (^v^)
(↑ちょっと変態が入ってしまった。
エロリーマンですみません。)
小飼弾様への配当と、罰ゲームの損が出た時のルールをはっきりさ
せておいて下さいね。
やっぱり、銀行の普通預金くらいの利息は保証しないと。
P.S.^2
ドルコスト法は私も知らなかったので、調べてみました。
なんでドルコストって名前なんですかね?
と思ったら、ドルを買うからか。
なるほど。
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