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2004/12/31

年末大掃除(ウチの)

年賀状に続き、年末の恒例行事であるウチの大掃除。
二日間かなり頑張ったつもりだが、見た目には大きな違い無し。
残念~っ。
本当はせっかく買ったスチームクリーナの出番の筈だったが...。
もう疲れました。

まあ、一所懸命やってもこんなもんね。
自分的には何十枚もあった不要ダンボールがきっちりまとめられて
大満足。

残りは来年頑張ろう。

P.S.
東芝の小さな掃除機にはビックリした。
最初吸込み具合を確認しようとノズルをつけずに吸ってみようとす
ると、強力に逆噴射するんだもの。
おかげで全身埃まみれ。
説明書にはノズルをつけないと逆噴射しますって書いてあるけど。
もっと目立つところに大きく書け。

何やら排気還流式だそうで、ちゃんとわかって使う分には快適。

P.S.
ヘロヘロになった体で、ネット版年賀状を作成。
(↑正確な住所がわからない人とかいるのよ~。)
うっかり敬称の「様」を入れ忘れて、最初からやり直し。
もう、ダメポ...。

最初っからデフォルトで敬称を付けておいてくれ~。
お願いだ~。

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2004/12/29

年賀状は毎年悩む。

年末になるのに、年賀状をまだ書いていなかった。
本当は昨日作成するつもりだったが、飲みに行ってすっかりグダグ
ダになってしまった。
ずっと描きたいネタがあったのだが、うまく入手できずほかのネタ
でどうしようか考え中だったのだ。

最初考えていたのは、酉年なので天才谷岡ヤスジのムジドリに何か
叫ばせる図柄。
ところが谷岡ヤスジ先生がずいぶん前にお亡くなりになっていたの
で、良い図柄のものが手に入らない。

次は酉ではなく鳥で、ライブドアフェニックスのマスコットの絵を
探したが、これも良いのがない。

最終的には身の回りにサッカーファンが多いので、八咫鴉をひねっ
て使うことにした。
これも画材は少ないが何とか入手。
でも、お年寄りには烏は酉と違うということで怒っちゃう人もいるかも
ね。
色は変えたけど烏は不吉なイメージだし、足も三本だしね。

今年の年賀状はワードとエクセルだけで仕上げた代物だが、この苦
労がわかるかなぁ~。
しょうもない年賀状作成で、ほぼ徹夜しました。

P.S.
ムジドリってみんな知ってるかな~?
「アッサーーーッ!」て朝になったら叫ぶヤツ。

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2004/12/28

関西人には辛いなぁ~。

本日は会社の最終日で、大掃除。
年末は肉体労働が多く、もうグロッキー。

午後3時に会社を終わったあと、厚木研究所の管理職と明石研究所
のメンバー数名に飲みに誘われる。

その管理職は我々の仕事と縁が切れるので、お別れの飲み会だった
が、その人の次の仕事は望み通りの最先端の仕事だったので、なん
となく楽しそうだった。

その人に予てから疑問だった「厚木研究所の人はあの職場のド田舎
の立地条件は嫌ではないのか?」という質問をぶつけてみた。
厚木研究所は厚木の山の中で、小田急の駅からバスで約一時間かか
る。

その人は「バスに乗って山の中に通勤は憂鬱。」「しかもキャノン
や青学などが撤退してますます寂れ気味。」という感想で、これは
私と全く同じ。

面白かったのは、「厚木のマダム連中の存在が耐えられない。あの
お金がなくって東京には住めなかったプチ白金ーゼ共が。」と、温
厚なその人が言ったのは面白かった。
今まで私も気づかなかったが、なるほどと共感できる。
人間関係にお疲れですねぇ

その人は関西出身でもう厚木はうんざりしている様だったが、子供
を私学に入れたばかりで身動きが取れないということだった。
今中学生のその子供が大学に行く6年後くらいには関西に来るだろ
うか。

楽しみ楽しみ。

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2004/12/27

あぁ、疲れた。

本日は丸秘文書廃却の日。
部の大半の人の仕事が変わったので、トン単位の廃却が発生。
その上、クリンルームの共通部分掃除、自分の実験室の清掃もあり、
肉体労働が多く疲れた。
土曜日の餅搗きから始まり、明日も大掃除とジジイには辛い日々。
明日でようやく冬休み。

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2004/12/26

ロケット発射...。

布団乾燥機をかけ終わった後に、炭酸水(無糖)の瓶も2本巻き込
んでいたことに気づく。
両方とも500ml瓶で、片方はほぼ満杯、もう片方は1/4ほど
中身が残っていた。

少ない側の瓶の中身を捨て、多い方の瓶を開けようと線をひねった
時、「ブブッ、ブブッ。」と不気味な音が...。
中身が少し噴出しだしている。
気にせずそのまま空けようとした瞬間、バーンッと栓が吹っ飛んだ。

一瞬で手の中の瓶が消えた。
ガンッガンッガンッと3回衝突音がした。

気づくと部屋の反対側の壁際で「ブシュシュシュシュ~ッ」と瓶から
炭酸水が吹いていた。

部屋の傷跡と手の感触から起こったことを推定すると、手から瓶がす
り抜け、炭酸を撒き散らしながら自分のすぐ脇を通り過ぎて、自分の
左後ろ側の冷蔵庫に衝突、そこで向きを変えて、自分の真後ろの壁に
激突、そこでもうワンバウンドしたらしい。

あまりに発射速度が速過ぎて何が起きたか正確にはわからなかった。
なるほど炭酸水の瓶を温めると恐ろしく危険だ。
怪我が無くてよかった。

次が無い様に気をつけよう。

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2004/12/25

餅搗き

今年退官された大学の先生の家で餅搗きをした。
この先生は非常に純粋ゆえに、同僚の先生や生徒に嫌われていた部
分もある困った方だ。
その純粋さを好く元学生達が、家に寄り付く。

今日もいろいろ議論のネタは尽きず、面白かった。

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2004/12/24

応用光学の教科書

会社の班の勉強会で数頁だけ使った教科書のコピーの前後を、仕事
の都合でどうしても欲しくなった。

その光学関係の研究者である先輩に、「この教科書のお題を知りた
いのだが、手がかりは無いか?」と聞いたら、あっさり「これでし
ょ?」と出てくる。

培風館)「応用光学2(鶴田匡夫著)」

その先輩によると名著で、いろいろな大学で教科書に採用されてい
るらしい。
確かに光学関係の大学の授業ではあっちこっちで採用されていた。

実際の本屋でもネット上の本屋でも一所懸命探しても1はあるのに
2は絶版らしい。
ネット上の古本屋にも見つからない。

誰か売ってくれんかなぁ~。
教科書は借りても勉強にならないが、実際買ってしまうと貧乏人根
性で練習問題まで解いちゃうのよ。

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2004/12/23

自宅に闖入者

自宅のトイレに入って座っていると、屋外に人の気配。
思わずすわっ泥棒っと警戒モード。

しばらく自宅裏でゴソゴソ蠢いている感じで、2~3分後に出てき
て、再びトイレの裏を通った。

見ているとガス屋の制服を着た小柄な女性だった。
検針だったのね。

お蔭で、せっかくの何が止まってしまった。
糞~っ!!!

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2004/12/22

iPod

仕事の事情で、各社のHDD携帯音楽プレーヤーをたくさん分解せ
ねばならなくなった。
現在発注中だが、まだ物が来ない。
スケジュールの都合で焦っている。

朝会社の後輩が、iPodを聞きながら出社しているのを見て思わ
ず「それ、分解しちゃ駄目?」と聞いてしまう。
言ってから、しまったと思う。
彼は非常にものを大事に使い、他の人がボロボロ壊す実験用テスタ
ーも滅多に壊さないのだ。

ところがあっさり、「良いっすよ。(分解用のが入荷したら)新し
いのに換えてもらえるんですよね。」と意外な返事。

いろいろ事情を聞くと
・iPodそのもののデザインや設計は大好き。
・HDDそのものの異常は無く、音もまとも。
でも、
・ボタンやジャック類のインターフェースの強度が脆弱で、もうボ
 ロボロ。丁寧に使っているのに、かなり悲しい状況。

残念っ!
ユーザが駄目だししてますからっ!

P.S.
私自身もHDD携帯プレーヤーを欲しいと思う。
でも、iPodは皆持っていて、何を今更と思う。
東芝のGigaBeatもちょっと欲しいと思ったが、
CEATECでがっかり。
iRiverかなぁ~。
未だに迷っている優柔不断男でした。

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2004/12/20

研究所は全く本社にないがしろにされている。

しばらく前から研究所の1階を工事している。
なにやら本社が間借りするらしいと聞いていた。
(研究所は子会社なのだ。)

その内、1階の半分が封鎖され、2つある内の正門に近い側の入り
口も研究所の人間はロックアウト。

つまり正門から入ると裏に回って入らなければならない。
「犬と研究所員は入るべからず。」みたいな感じなのだ。
まるで敗戦国に来た進駐軍のようなのさばり様。
忌々しいッたら、ありゃしない。

昔は研究所も気概が有ったが、最近の負け犬根性ったら...。

お金が無いのは首が無いのと同じやなぁ~。

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2004/12/19

ご近所の名物

ウチのご近所の名物に、「有限会社リストラ」がある。
ネット上で紹介しているサイトもある。

ところがこの名物がいつの間にかリストラされていた。
諸行無常だ...。

以下の写真で、リストラの看板が外された痕ってわかりますかね?
F1000079

P.S.
もっと強烈な名物を今度紹介しよう。

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2004/12/17

忘年会の余韻

木曜日に忘年会だと、やっぱりやっちゃいました。
お昼に会社に行く。

夜もどうも食欲が無いので、ボタン鍋にしてみた。
美味しかったので、完食。
本当は少し残して、翌日の朝食のオジヤにするつもりだったのに。

P.S.
携帯ゲーム機の売れ行きを見極めてから、どっち(PSPかDSか
)にするか決めようと思っていたら、どっちも品切れらしい。

しかも、巷では売り惜しみや抱き合わせ、4万円の根付けなどとん
でもない商法がまかり通っているようだ。

今の気持ちはPSPだが...。
品が無いならしょうがない。

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2004/12/16

忘年会

今日は忘年会。
会社の傍にある料理屋さんですき焼きだ。

通例幹部社員だけに回される今年の感想や来年の抱負を語る挨拶が、
今年はなぜか平社員にも回ってきた。

急に振られて、パニックった私は今年の感想は「怪我して10kg
太り、大台に接近しました。」、来年の抱負を「2年がかりで元に
戻します。来年5kg減。」と言うと、何故か馬鹿受け。

結局3次会まで参加して、2時過ぎにウチに着いた。
今回の部の合併劇でかなり皆、鬱憤が溜まっている様だった。
変なタイミングで、爆発しなけりゃ良いのだが...。

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2004/12/11

電気

足の捻挫で治療中である。
医師は2ヶ月経ってまだ腫れて痛んでいる足を、もうお手上げって
感じで、先週1錠から2錠に増やした痛みや腫れをとる薬を今週か
らやめて、その上で「今日から理学の電気治療に替えます。だから、
来週から外科ではなくってリハビリ理学室に通って下さい。」と言
われてしまった。

つまり?
外科ではお手上げなので、理学に行けってこと?

理学だったら、近くに別の医院があるし、悩ましいところ。
今のところは、この病院だと(市販薬より)効く湿布が出るので、
捨てがたい微妙なところ。

電気と聞いて正直びびっていたのだが、ビリビリくるわけではなく、
マイクロ波治療器だった。
要は電子レンジの理学版だ。
患部がぽっぽして気持ち良かった。

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2004/12/10

成果評価主義

くだらない季節がやってきた。
成績評価の結果発表だ。

正直、期待するものもあった。
何せ、超A級の加点ポイントが2つあったからだ。。
減点ポイントとして期初のお約束どおりの下らない実験が終わらな
かったが、これは御愛嬌だと思っていた。
だって凄い仕事を二つこなして、他の下らない仕事なんてやってら
れませんよ。

しかし、結果はショボボボ~ン。
どんな下らない仕事でも、計画通りにやらねばならんのだとさ。
棒茄子もショボボボボボ~ン。
いいや、もう、社外の評判だけを気にしようとっ。

P.S.
一応、棒茄子が出たので、今晩はラムの香草焼き。 (^^)
お酒を飲んで全てを忘れることにしよう。

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2004/12/09

WikiPediaとBlog

最近、部の大半のメンバの仕事が変わり、お客様がある事業部とな
った。
その事業部は私の元古巣である。

そこは何故か伝統的に略語が多く、「CPP」や「CCP」などの
似たようなアルファベット3文字が飛び交う。
新参者の我々は、話しが全く理解できないうちに打合せなどが終わ
ってしまう。
全く蚊帳の外だ。

これではいかんと、メンバの一名がWikiPedia方式の用語
集を作り出した。
その日の打合せで出た謎の用語を「?」付きで項目を挙げておく。
すると、知っている人がその内容を書き込んでいく。
私も微力ながら、お手伝い中だ。
(↑知識が6年前のものなので、古い用語しかわからない。
  悲しい。)

いやぁ、実はWikiって使えるね。

Blogの威力も驚いている。
最初は仕事に使えるツールとは思っていなかった。
最近はその認識を改めている。

例えば、今までの理論で説明できない謎の実験結果が出たとして、
とりあえずBlogにアップしておく。
するとそれに興味を持った誰かが質問したり、解説したり、新たな
謎を与えたり。
研究開発には意外と使えるツールと思った。

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2004/12/06

そんなに怖いかなぁ~。(俺の顔)

部の編成が変わり、出て行く人もいる今日この頃。
部の雑誌ゴミが全然分別出来ていないことに気付く。
ビニール袋に入った雑誌や、CD付きのもの、プラスティックのI
Dカード付きのもの、紙袋にビニールがついた物、1時間かけて分
別した。(↑私は実は部の廃棄物係。)

誰だ?と思い分別チェックすると、ほとんど全て同じ先輩の出した
ゴミ。(男)

あまりの量にありゃりゃ~っと思いその先輩の出社を待って注意す
ると、ちょっと半ベソ顔。
そんなに怖かったかなぁ~。

良く考えるとその先輩も部を出て行く人で、とっても悪いことを言
った気分。

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2004/12/05

晴れた日には布団を干すが...。

晴れた休みの日には必ず布団を干している。
干した布団は太陽の匂いがして気持ち良い。
布団乾燥器では感じられない快感だ。

今日も晴れていたので布団を干したら、空は晴れているのに突然の
強いにわか雨。
ちょっとの間それに気がつかず、布団を濡らしてしまう。
良い気分が大無しだ。

P.S.
子供の頃は無茶苦茶だった。
親にもたっぷり迷惑をかけていた。
最近までそれを思い出す機会が無かったが、西原理恵子の「毎日か
あさん」を見て過去の悪事をイロイロ思い出す。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/etc/riezo/
二週に一度の更新だが、とっても面白い。

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2004/12/04

おばあさんの勇気

捻挫の治療に病院に行く。
出張に行くたびに捻挫が悪化しているようだ。
こんなに腫れているのはおかしいと、医師にまたレントゲンを取ら
れるがやはり骨折部位は見つからない。
「これは長引くなぁ~。」と医師に言われてしまう。

そして治療だが、看護婦への指示が左右間違っている。
この医師はちょっとボケているみたいで、イマイチ信用できない。

驚きだったのが、先の順番のおばあさんの診察が聞こえてしまった
のだが、先日切除した瘤が実は癌だったので転移の心配もあるため
しばらく入院して欲しいという内容。

ここの病院は<前回の手術>の時にかなり良い加減と知ってしまっ
たので、この病院でそんな高度な治療をしようというおばあちゃん
の勇気にビックリ。

<前回の手術>
二年ほど前の私の背中にできた、中身がゴルフボール大のオデキの
摘出。
局部麻酔なので、手術中の会話は背中越しに全部聞こえている。
医師二名、看護婦一名だった。

手術も後半に看護婦が渡したガーゼに関して、担当医が「これ、
不潔と違うか?」と問い質す。

看護婦は「一回外に置いただけですよ」と反論。
もう一人の助手の医師が、「そうだそうだ。ちょっとだけだから
大丈夫だ。」と言う。
担当医は「いかんだろう。」と言うが、結局二人に押し切られて
そのままそれを使うことに(なったようだ)。

え~ぇえ?
全部聞こえているのに~。 (T_T)
不安に感じる患者の気持ちもわからん医師なんて嫌いだ。

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2004/12/02

また、関東出張

昨日今日と関東に出張だ。
昨日はセミコンという半導体関連の展示会。
今日は新しいスポンサーの川崎の事業部の情報収集だ。
一応、仕事で知りたい情報はおよそ仕入れることができた。

お昼に事業部の食堂でラーメンを食ったが、全くうまくない地獄の
ような味だった。
コクがなくしかも脂でベトベト。
ウチの会社の食堂モニターメンバーに選ばれたからには、あのよう
なラーメンで金を取ることをけして許してはいけない。

それはそうと、川崎の町も変わってしまった。
駅前が綺麗になった反面、以前行っていた町の定食屋が全然無くな
ってしまっていた。(って言うじゃない。)

「ヌルラー(床がヌルヌルしているラーメン屋。我々が勝手につけ
たあだ名。本当の名前は確か吉兆。)」やその向かいの定食屋、同
じ筋の駅側の飯が大盛りの定食屋、焼ニンニクが出る焼鳥屋など、
軒並み全部無くなってしまっている。

今回の出張ではあれらの定食屋にもう一度行くのを楽しみにしてい
たのに。
私等、貧乏人は、おしゃれなイタ飯屋では落ち着きませんから~。
残念~。

川崎の街、斬り~。

P.S.
新丸子の東麺にまたまた行って来た。
やっぱり行きつけの店は落ち着くね。

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