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2004/11/25

埼玉、みたび。

お客様の要求で、また埼玉に来ている。
お客様から委託研究費を頂く以上、かなり無理でも断れないのだ。
本当はものを作って引き渡すだけで良かった筈なのに、いつのまに
かそれを使いこなすための技術指導も込みとなってしまった。
これでは、会社的には赤字になるかも?

出張で疲れている上に、月曜日からお腹が痛くてしようがない。
日曜日に作ったおでんの卵が傷んでいたのではないかと思う。
買いたてだったのに、茹でた時臭いに違和感があったのだ。

西武の久米川駅の傍のホテルに泊まっているのだが、晩御飯はラー
メンを食べた。
昨日はラーメン和、今日はガッツラーメン。

関西に比べて、全体的に関東の方がラーメン屋のレベルが高いと思う。

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2004/11/22

球団合併みたいな...。

会社の事業計画の大幅見直しのため、研究所も研究計画を見直しを
余儀なくされた。
赤字事業部の研究部門であった我々は、他研究部と合併となってし
まったのだ。
今日、正式なアナウンスがあった。

この合併劇中、やはり一研究部で支えられる人数の限りがあるのは
プロ野球の球団と同じでプロテクト枠の研究員がまず残り、他の研
究員は「辞めるか、指定の研究部へ行くか。」と二者択一を迫られ
る。
私は普段の行いが悪いから、上司に嫌われたんだろうなぁ。
地の利や世間体、給料などおおよその面で今の部署が気に行ってい
たので、今回の話はかなりのショックだった。
清原君、君の気持ちは良くわかる。

私は指定外の研究所の研究部と勝手に契約をしたら、「それはでき
ない相談だ。勝手なことをしてもらっては困る。」と両方の研究所
を束ねる研究所長からストップがかかった。

まるで、ナベツネみたいだ。
俺の生活がかかった話だから、あんたの一存で決めてくれるなよ。

「あんまり、俺様の邪魔をするとメジャー(他社)に行くよ。」と
か、「FA宣言で、社内でもあんたと関係無いところにも移れるん
だよ。」とかゴネまくって、まあ仕事は若干変わるものの、職場や
待遇は同じ状態に持って行けた。
野球で言うと、同じチームでの外野から内野へのコンバートぐらい
の違いかなぁ。

実はプロ野球と同じで、研究部の合併はどうやら研究所の合併に繋
がる可能性がありそうだ。
あぁ、経営陣がチャンとしてくれなくっちゃ、我々プレーヤーの生
活もボロボロになっちゃう。
誰か古田君のようなプレーヤーのリーダが出てこないかなぁ。
(↑私には絶対無理。)

P.S.
発表の席で平社員から幹部社員に対して、こういう事態になったこ
とに対する反省点とこれからの抱負を求めたが、戦犯と言って良い
何もしていなかった幹部社員ほど何も語って貰えなかった。

その後の打上げでも更に同じことを求めるが、やはり答えてくれる
のは良く動いてくれた人だけだった。

平社員から見ても、今まで何度も回復のチャンスはあった筈なのに、
やらなかった人達に対しての抗議なのに...。

やっぱり今度も駄目だろうか...。

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2004/11/19

髭の外人にもなつかれて、困る。

神奈川のホテルに一泊した。
実は、今回の出張は別の目的もあった。

馴染みのラーメン屋に行くことが、それだった。
お店は新丸子の駅前の東麺というラーメン屋だ。
お勧めはネギ味噌で、タダの「おてもやん」というニンニク辛味調
味料をたっぷり入れると最高だ。
11時の開店を待つ。

かつて美味しく大変流行っていた時があり、その時は向かいのラー
メン屋まで買い取って、もう日の出の勢いであった。

そこから、どうやら経営の失敗で、店も片方は閉じてしまい、味も
落ちてメニューも減ると、かなり縮小傾向にあった店だ。
かなり復活して未だにそれなりに美味いが、たまに奇跡のように美
味いことがある。
多分、湯切りをちゃんとやるとか、調味料の調合がレシピ通りとか
基本通りやった時にそうなるのだろう。
昨日も食べたがその時は奇跡にかなり近く、今日のは全く普通であ
った。
私にとってここのラーメンはソウルフードに近く、体調が悪い時に
食べると不思議と体調が良くなるのだ。
特に、便秘やお腹が下っている時には良く効く。
便秘の女性の方はぜひ試されると良いだろう。
風邪の時もだいたい一食か二食で治る。

そこで飯を食い、関西に帰る新幹線に乗る。
すると隣に金髪で髭の外人さんが乗ってきた。

車掌の検札時に外人さんは指定券を持っていないのが発覚。
車掌さんは可愛い女性だったが、無難に英語で対応。
ちゃんと指定席券を買わせていた。
「ほっほう、最近はJRも英語ができるのね。さすが客商売。」と
微笑みながら見つめていた。

そこから、なぜか外人さん、英語で急に私に話しかけてくる。
外人さんが言っている英語は私の推測。
外人「あんた、英語は話すかね?」
私「A little bit.(ほんのちょっと)」
外人「米原には何時に着く?」
私「I don't know. But, we'll arrive at Nishiakasi about 3 'o
clock.(知らにゃい、でも西明石に3時頃着くんだ。)」
外人「どこにバスルームがあるんだ?(多分トイレのこと。)」
私「Foward.(前方に)」
などなど。

見ての通り、私の答えが単語だけで一杯一杯なのが見て取れる。
恥ずかしい限りだが、演出や編集無しだ。
でも、逆サイドのコリアンのおばちゃんには一声もかけず、なぜか
ガンガン私ばかりに声をかけてくる。
困った、困った。
(↑髭男ではなく、金髪のおねぇちゃんならきっと嬉しくって全力
  投球だっただろうが。)

日本の子供に懐かれるのは言葉が通じるから良いけど、外人さんは
なぁ~。

P.S.
以前海外出張行った時には、中国人にやたら気に入られた。
中国人から見ると、私はどう見ても日本人ではなく中国人なのだそ
うだ。
何で?

まあ、いいや。
今後、英語をちゃんと勉強しよっと。

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2004/11/18

偵察

会社の予算削減に伴い、前に所属していた事業部に関係する研究テ
ーマに変わることとなった。
仕方が無いので、勉強のために事業部主催の講習会を聞きに神奈川
に行くことにした。

通常のこの手の出張は日帰りしか許可されないが、足の捻挫の治療
中で日帰りで東京のラッシュで揺られた場合、紛れも無く捻挫が悪
化するのは前回の埼玉出張で明らかだ。
お金がもったいないが、自費で当日宿泊することとした。

同じ宿泊するなら、事業時代の同僚に現在の仕事の状況や今後の見
通しなどを聞いたほうが良いなと思い、前日に飲み会のお誘いのメ
ールを投げておく。

当日の講習会は講師の方が大変良く勉強されており内容は良かった
が、結局自分が事業部にいた時に必死でイロイロ改革していた頃と
内容やレベルはほとんど変わらなかった。
しかし現状把握という意味ではかなりの収穫。
正直、「何~だ、あのレベル。6年前と全然変わってねぇ~。ぷぷ
ぷっ。」って感じ。

講習会後に飲み会の最初から来てくれたのが、元同僚の夫婦二組。
それぞれに子供が二人ずつ合計四人居て、どちらも小学校低学年と
幼稚園の年齢で、まぁ賑やかだ。
やはり、子供は子供同士静かにお食事とはいかず、「ぱーぱ、まー
ま」と親同士の会話に割り込んでくる。

その度に元同僚達に放って置かれるのも癪なので、子供の気を引い
てみることにした。

まず目を寄せて、「ほ~ら、ほ~ら。凄いでしょ?」と言ってみる
と、多少反応あり。
これだけだとインパクトが薄いようなので、左右独立に目を動かす
と、さらに興味を示す。

まだ、子供の興味をつないでは置けないようなので、「耳も動くん
だよ~。」とこれも左右独立させて動かすと、これはかなりインパ
クトがあったみたいで、じっと種が無いか目を凝らしだした。

子供たちが、「どうやって動かしているの?」「どこかに紐がつい
ているんでしょ?」と興味津々。
私が、「動物なら、耳は動いて当然なんだ。動物園とか行ってごら
ん。(人間以外の)動物は皆、耳は動くよ。君たちもやってごらん
よ。」というと、子供達は「う~ん。」と耳に力を入れてみている
様子だが、やはり動かないようだ。
子供達は「仕掛けがあるでしょう?」と言ったので、耳を触らして
やった。
仕掛けなく動いているのがわかり、急に人気者となる。

「鼻、動かして。」「耳は?」「眉毛も。」「口も。」とリクエス
ト多数。
その内4人の子供達がすっかり慣れて、「山だ、山だ。」と私の体
を登り出す。

その後、他の二人の元同僚が合流したところで、名残惜しいが奥様
達と子供達はお帰りになった。

その後は、事業部の内情をイロイロ聞きだす。
なるほど、猫の手も借りたいから、我々ごときも借り出されるのか
...。
飲み会で偵察には多少お金もかかったが、肝心の情報も満足行くだ
け手に入った。

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2004/11/15

馬鹿に法的制裁は可能だろうか?

自転車でウチに帰宅中、車と並列にずっと左側歩道を走行していた。
交差点にさしかかったが、信号が青なのです~っとそのまま直進し
た。
右やや後方でタイヤを鳴らしながら、車がコーナを曲がる音。
えぇっ?と思った。
だって、こんな街中でタイヤが鳴くほどのコーナ音を立てる理由が
わからないもの。
次の瞬間、ギャギャギャギャ~ッとブレーキ音がして、右すぐ脇に
白い1BOXワゴンが見える。

あれっ、轢かれたか?と思った。
思わず急ブレーキをかけて、うっかり左側に倒れこむ。
あっと思ったら、ズゥ~ンと左足から痛みの衝撃が来た。
尻の穴から脳天に着きぬける。
「はっ、破滅の音が~~ぁっ。」
実は左足首は捻挫の治療中で、つい先日悪化させたばっかりだった。

轢かれはしなかったが、自転車と車は30cm位の間隔。
あまりの左足の痛みと驚きに、私は口をパクパクしながら車を呆然
と見つめてしまっていた。

かなりお金が掛かってはいるだろうが、知性のかけらも感じないド
レスアップの1Boxカー。
メインがパールホワイトに青のパートカラー。
青のネオンがあちこちでピカピカ光っている。
そして窓ガラスには黒いシールドフィルム。

運転席では、夜も8時と言うのに何故かサングラスの顔黒がガムを
噛んでいる。
そりゃ~、前も見えんだろうよ。
口には出さないが、相手の馬鹿面が「当たってねぇだろう。早く行
けよ。バーカ。」と言う眼でぎろっと見ている。

私は痛みに耐えながら、ズルズル足を引き摺りながら、交差点を渡
りきった。
車はクラクションを「バッババーッ!」と鳴らし、タイヤを鳴らし
ながら加速して去って行った。

車は当たっていないとしても、私にはかなりの肉体的ダメージだ。
こういう馬鹿を何とか法的に制裁できないものか...。

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2004/11/12

捻挫が酷くなった。

今日は風邪で会社を休む。
風邪を病院で診てもらうついでに、今治療中の捻挫も診てもらう。

医者「うわわ~、これ随分捻挫の腫れが酷いですね。
   怪我してから、もう一ヶ月になるのに、こんな状態とは。」
私「一昨日、出張で東京の満員電車のラッシュで酷い目に遭って、
  一気に悪化したんです。」
医者「本当はギブスでまた固めた方が良いんですが...。
   ギブスはど~うしても嫌なんですよね。
   じゃあ、テーピングしましょう。」
私「いや、実は自分でテーピングしていたんですが、テープにかぶ
  れて、ほら、こんな具合にずる剥けになって。
  ここ数日はテーピングを止めていたんです。」
医者「うーん、確かにこれも酷いな。
   ちゃんとアンダーテープはしたんですよね。」
私「もちろん。」
医者「では弾性包帯をしましょう。
   でも、長引くとまずいですよ。
   子供は骨折でも捻挫でもすぐに直って長引くことは無いけど、
   大人は三ヶ月経って直らない場合は、一生腫れや痛みが残る
   ケースも多いんです。
   ちゃんと足を使わない様、養生して直して下さい。
   今回の様に足に負担がかかる出張などは、持っての他です。」
私「...。(心の中では、「一生?」がガビーン!ガビーン!とリフ
  レインしている。)」

やばい。
来週も出張の予定だが、今度はちゃんと用心しなければ。

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2004/11/10

東京のラッシュをなめ過ぎていた...。

Sub:東京のラッシュをなめ過ぎていた...。

埼玉に出張で、東京を経由した。
そうだ...。

東京のラッシュをなめ過ぎていた...。
押し合いへし合い、足の踏み合い。
こんな感覚六年振りだもの。
すっかり忘れていた、馬鹿な私。

足の捻挫はすっかり一週間前以前の状態に...。
シクシク(T_T)。

痛みで最寄駅から歩いて帰れないので、タクシーで帰る。
やっぱり出張は拒否すれば良かった。

P.S.
辛い出張から帰ってきたら、ウチの前が犬の糞だらけ。
ありえない状況に激怒してしまい、ついトイレの消臭剤を半瓶も使
ってしまった。
レモンの匂いが、かなり犬の忌避剤として効果があると思われる。

しかしながら、自分も素面では寝られないほどの刺激と、隣と向か
いの家の犬のギャンギャンと言う吠え声。
多分明日くらい、御近所様の吊るし上げに遭うんだろうなぁ~。

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2004/11/09

たこバス

本日お客様からいきなり「明日、朝から実験をやるので、間違いが
無いか確認しに来て欲しい。」と連絡がある。
たとえお客様とはいえ、そんな無茶は勘弁して欲しいと思う。
(↑研究所なのにお客様は変?
  いえいえ、委託研究費をもらっているので、お客様なのです。)

しかし、文句は言えないので、「喜んで。」と言って、一旦ウチに
帰り出張準備をする。

何か面白いことはないかと考えていると、今日から猫バスならぬ「
たこバス」の運行なのだ。
早速乗ってみました。
(↓写真のように蛸の絵があっちこっちに描いてある。
  tacoって字も読めますよね。)

2004-1110-0003.jpg

珍しくもなんとも無いウチの近所のローカルバスだ。
ウチのご近所の路地を縫うように走っていく。
そうか、何でこんなところを道路の拡張工事をやるんだ?と思って
いたが、「たこバス」のためだったんだ。
やっとわかったよ。
乗ってみると、結構使えるバスですな。
(特に足が悪い今は。)

しかし、埼玉は遠いですなぁ。

P.S.
明日はお客様の前に顔を出さねばならないが、まだ足の捻挫が癒え
ておらず、革靴が履けない。
サンダルで行くのだが、恥ずかしい経緯を説明しなければならない
のが憂鬱だ。

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2004/11/08

自転車の空気が入れられない...。(俺は馬鹿じゃない。)

先週末あたりから通勤に使っている自転車(ジャイアントのMTB
)の空気が少し抜けてきて、気になっていた。

いざ、空気を入れようとしてバルブの蓋を取ると、何かが違う。
私が知っている自転車のタイヤのバルブから、金属性のマッチの棒
みたいなのが飛び出しているのだ。

ためしにウチにある空気入れで空気を入れようとすると、やはりマ
ッチ棒みたいな部分が邪魔だ。

無理やり空気入れで空気を入れようとしたが、やはり入らない。

先週末会社で、偶然隣の席の先輩が自転車のポンプの話をしてきた
時に、「ウチの自転車のタイヤのバルブが変で空気が入れられない。
」と愚痴をこぼすと、「もしかして、こんなのか?」とすらすらイ
ラストを描いて見せてくれると全くその通り。

「そうです。これこれ。」と答えると、先輩は「これは仏式バルブ
なんだ。自転車のバルブは英式、米式、仏式の3種類があるんだよ。
安物は英式がほとんどなんだ。自分は米式しか使ったことが無いけ
ど、仏式も一応わかるよ。」と教えてくれた。

マッチ棒の頭みたいな部分をグルグル捻って緩めると、空気が出し
入れできる状態になるらしい。
緩めた状態でマッチ棒部分を押すと空気が抜けるんだそうな。

そうと聞いて、昨日試そうとしたが、やはりマッチ棒部分が邪魔で
ある。

いろいろ困った挙句、ゴムボート用の口金で、マッチ棒を避けつつ
空気を入れることができた。
ただし、口金とバルブの間に隙間が空いているので、そこは無理や
り手で口金をつぶしながら、本来足で踏むポンプを手で漕ぐという
必死な荒業だ。
腰を言わしてしまいました。

今日会社を早く帰り、サイクルベースあさひという大型自転車店に
行った。
店員さんに「タイヤの空気の入れ方がわからないんです。タイヤに
とりあえず空気を入れて下さい。あと、空気の入れ方を教えてもら
えますか?」と言うと、周りに2人いた客が「血も凍るアホが来た。
近く来るなアホがうつる。寒っ。」という凍った顔をする。

店員は「あぁ、わかりました。」と言い、自転車のところまで来て
くれた。
「これは仏式バルブで」と昨日の先輩の話と同じ話をし出し、「ア
ダプターをつけて、こうやって空気を入れるんです。」と教えてく
れた。

http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/airpump.html

なるほど、アダプターでこのマッチ棒の部分を避けるんだなぁ。
ほっほう。

今までどうやって空気を入れていたか店員に聞かれたので、昨日始
めてチャレンジしてゴムボート用の口金で空気を入れた件を話すと
爆笑されてしまった。

MTBに付けていた携帯ポンプではどう使うか店員に聞いたら、「
これにも仏式用のヘッドも添付でついていた筈ですよ。どこにやっ
たんですか?」と聞かれた。
げげっ、しまった~っ! (ーー;)
余った部品は燃えないごみの日に全部捨ててしまった。
馬鹿丸出し。
携帯ポンプも買い直しだ。

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2004/11/07

桜の開花(俺は嘘吐きじゃない。)

2004-1105-14312.jpg

この辺でも桜の開花が起きてしまっている話を書いたり言ったりし
ていたが、どうも信じてくれない人も多い。
私の普段の行いが悪いのか...。
私は話を大きく膨らませ過ぎるきらいがあり、私が法螺吹きだと言
うのは認めるが、嘘吐きと呼ばれるのはとっても心外なのだ。
(↑つまり、私の言葉は嘘っぽくとも、一辺の事実があるのだと言
  いたい。)

証拠写真を撮って来たので、見て欲しい。
枯れた葉と、桜の花、膨らむ芽が同居しているのが、珍しいだろう。

P.S.
今は足の捻挫で、通院中の私。
ずっと同じ場所に湿布を貼り続けていたら、お肌が負けてズルズル
の赤剥けに。
湿布を剥がすたびにカサブタが取れてしまう。
かと言って、他の場所に貼る訳にはいかないし。

今日は、何故かあごが痛くて、ちゃんと口を開けられない。
全てが不調だ...。

P.S.^2
実はこれが写真初投稿。
ちゃんと見えるかどうか心配。

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2004/11/02

実験室は恐怖の毒ガス室だ...。

会社の実験室運営委員会に出席した時のこと。
いつものように淡々と報告事項だけ報告され、何事もなく会議は終
わろうとしていた。

会の中で最も大物の部長クラスの管理職が、「そう言えば、この間
の工場安全委員会で問題になった毒ガス事件について、説明できる
人、居る?」と問うた。
その場に居たメンバの一人が「ウチの部で2ヶ月ほど前に***(
←毒ガス)をボンベ一本、使いっちゃいまして。」、「原因を調べ
ると、不慣れな派遣社員がうっかり***(←毒ガス)の弁を開と
閉を間違えて開けっ放してしまいました。」などと事実を説明。

そこから喧々囂々。
「一本使い切ったその***(←毒ガス)はどこに行ったんだ?」
「毒を除外するための除害塔に吸収されました。」「除害塔の除害
能力は?」「このガス1.5本分です。」「漏れたガスがちゃんと
除害されたということは、漏れたガスは正しく除害塔に行く構造に
なっているんだな。」「そうです。管構造は正しかった。」

思わず気になったので、議論に割り込んでしまった。
「では、除害塔の能力をガスが超えていたら?」

「...。」
皆沈黙。

「まあ、今回は除害塔の能力が示されたということで。」と総務の
管理職がまとめようとしたところで、皆が反発。

「今回、誰にも被害が無かったのは偶然じゃないか!」「そんな恐
ろしいガスがあるなんて、誰も知らなかったぞ!」「それぞれの毒
ガス警報の音は皆ちゃんとわかっているのか!?」などなど。

結局、恐ろしい毒ガス類の種類をちゃんと明示することとなり、各
警報をお知らせする避難訓練などの安全訓練をするなど各種対応を
することとなり、やっと会は閉会した。

しかし、私は知っている。
問題の毒ガス弁は、マスキングテープで止めてあるだけのことを。
馬鹿が弄っても大丈夫なように、ちゃんと鍵でもかけてくれよ。

P.S.
それらの恐ろしい話を隣の部の人とお話していた。
その人曰く「毒ガス警報を問題にするんなら、液体窒素汲み出し口
 前の酸欠警報を問題にして欲しいよな。」
私「それって、何すか?」
その人「しょっちゅう入り口近くで、警報がピーピー鳴っていてう
 るさいだろ?あれが酸欠警報。皆、液体窒素を出す時に出しっ放
 しで、その場を離れるんで、すぐ酸欠警報が出るんだ。まあ、近
 くに居てうるさくて我慢できない人が、大体液体窒素を止めに行
 くけどね。」
私「窒素による酸欠でも、人は死ぬんですけど...。」

(あまりにいつも鳴っているので、)その警報の意味さえ知らなか
った。
正直、もう嫌!
実験室怖い。

P.S.^2
ウチの会社はMEMSや半導体など各種デバイスを扱うだけあって、
私が知るだけでもガスの種類は塩素ガスに始まり、モノシラン、ジ
ボラン、ホスフィンなど毒ガス各種。
実験室は何かあると、すぐに超ガス室。
確かに液体窒素など児戯に等しい安全ガスだが...。

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新札発行

本日新札が発行されると聞いたので、わざわざ銀行にお金を下ろし
に行った。
普段カードを主に使っているので現金はあまり持たない主義なのだ
が、使いもしない結構な額を下ろした。

キャッシュディスペンサーには「旧札が混じることがあります。」
と説明書きがあったので、高まる期待。

ところが新札は一枚もなし。
旧紙幣で、しかもほとんどヨレヨレの旧札ばかり。

会社を普段よりずっと早く切り上げて帰って銀行に行ったのに、が
っかりで半分泣きそうだった。

P.S.
足は捻挫の治療中で、まだ歩くのも痛い状態。
歩くより自転車に乗った方が痛くないので、なるべく自転車に乗っ
ている。

自転車に乗っていると、歩道が工事中で車道に回れと看板があった。
歩道と車道を仕切る20cmくらいの高さのブロックがあったので、
今の私がこのブロックを自転車で乗り越えるのは不可能に近い。
(↑平時であれば自転車でも飛び越えることは可能だが。)

かと言って、ブロックが無いところまで戻るためには狭い歩道でユー
ターンして40mくらい戻らねばならない。

悩んだ挙句、自転車を持ち上げて、ブロックを乗り越えようとした。
やはり無理があって、足首がズキズキ痛み出す。

日本の道は人に優しくないのう。

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